TRAINING
#タイムライン#準備
HYROX準備タイムライン — エントリーから当日まで、いつ何をやるか総整理

ROXNOWには準備の各段階を扱う記事が揃ってきました。この記事はそれらをつなぐ「地図」です。エントリーから大会当日までを時系列に並べ、各段階でやること・読むべき記事を整理します。ブックマークして進捗管理に使ってください。
目次
- 1. エントリー期(〜4ヶ月前)
- 2. 土台づくり期(4〜2ヶ月前)
- 3. 仕上げ期(8〜2週間前)
- 4. 最終調整期(1週間前)
- 5. 前日・当日
- 6. 完走後
01エントリー期(〜4ヶ月前)
- 大会と日程を決める(大会カレンダー・大会データベース)
- Divisionと代替案を決めてエントリー(エントリー完全ガイド)
- 宿・交通を仮押さえ(キャンセル条件を確認)
- 総予算を把握する
02土台づくり期(4〜2ヶ月前)
走歴がない人はまずラン基礎から。「12週間ランプラン」を準備例として使い、1kmランを繰り返す負荷へ段階的に慣れながら、8種目も一通り経験します。ジム環境が揃わない場合は代替練習を活用できますが、可能であれば本番前にSledなど実機でしか確認しにくい動作も経験しておきましょう。
03仕上げ期(8〜2週間前)
「8週間トレーニングプラン」の期間です。週1回の複合練習(走る→種目→走る)を軸に、本番3〜4週間前に一度フルまたは90分版のシミュレーションを入れて、補給・ウェア・ペースを本番仕様で確認します。シューズと服装もこの時期に確定させ、新品を当日に下ろさないこと。
04最終調整期(1週間前)
練習量を計画的に減らす週です。減らし方は「レース1週間前の調整」に、食事は「レース前72時間の栄養ガイド」にまとめています。Start Listは大会ごとに案内された時期に公開されます。大阪大会では大会約3日前の公開予定と案内されているため、公開後にスタート時刻と集合計画を確認してください。
05前日・当日
- 前日:持ち物の最終確認(持ち物チェックリスト)、会場までの動線確認
- 当日:チェックイン→荷物預け→ウォームアップ
- 時系列の全体像は「大会当日の流れ」へ
06完走後
結果はResults & Rankingsで区間タイムまで振り返り、次戦への課題を絞ります。最初の72時間は回復状況を観察する期間の一例であり、72時間後に必ず通常練習へ戻るという意味ではありません。痛み、強い疲労、睡眠の乱れなどが残る場合は回復期間を延ばします。「完走後72時間の回復ガイド」と「結果表の見方」を参考にしてください。
編集部メモ:準備期間が足りない場合は、「土台づくり期」を削らず「仕上げ期」を圧縮するのが原則です。土台(ラン耐性)の不足は当日に一番大きく出ます。
あわせて読みたい:「8週間トレーニングプラン」、「レース1週間前の調整」、「大会当日の流れ」
出典・参考
HYROX公式 Find My Race:hyrox.com/find-my-race
BYD HYROX大阪公式ページ(Start List):HYROX Japan
※規定・日程・価格は変更される場合があります。最新情報は必ずHYROX公式発表と出場大会のTechnical Briefingをご確認ください。(情報確認日 2026.09.02)
HYROX公式 Find My Race:hyrox.com/find-my-race
BYD HYROX大阪公式ページ(Start List):HYROX Japan
※規定・日程・価格は変更される場合があります。最新情報は必ずHYROX公式発表と出場大会のTechnical Briefingをご確認ください。(情報確認日 2026.09.02)
