TRAINING #タイムライン#準備

HYROX準備タイムライン — エントリーから当日まで、いつ何をやるか総整理

執筆:ROXNOW編集部 更新日 2026.09.11
ポストLINEで送るB!ブックマークリンクをコピー共有
HYROX準備タイムライン — エントリーから当日まで、いつ何をやるか総整理のイメージ

ROXNOWには準備の各段階を扱う記事が揃ってきました。この記事はそれらをつなぐ「地図」です。エントリーから大会当日までを時系列に並べ、各段階でやること・読むべき記事を整理します。ブックマークして進捗管理に使ってください。

目次
  1. 1. エントリー期(〜4ヶ月前)
  2. 2. 土台づくり期(4〜2ヶ月前)
  3. 3. 仕上げ期(8〜2週間前)
  4. 4. 最終調整期(1週間前)
  5. 5. 前日・当日
  6. 6. 完走後

01エントリー期(〜4ヶ月前)

02土台づくり期(4〜2ヶ月前)

走歴がない人はまずラン基礎から。「12週間ランプラン」を準備例として使い、1kmランを繰り返す負荷へ段階的に慣れながら、8種目も一通り経験します。ジム環境が揃わない場合は代替練習を活用できますが、可能であれば本番前にSledなど実機でしか確認しにくい動作も経験しておきましょう。

03仕上げ期(8〜2週間前)

「8週間トレーニングプラン」の期間です。週1回の複合練習(走る→種目→走る)を軸に、本番3〜4週間前に一度フルまたは90分版のシミュレーションを入れて、補給・ウェア・ペースを本番仕様で確認します。シューズと服装もこの時期に確定させ、新品を当日に下ろさないこと。

04最終調整期(1週間前)

練習量を計画的に減らす週です。減らし方は「レース1週間前の調整」に、食事は「レース前72時間の栄養ガイド」にまとめています。Start Listは大会ごとに案内された時期に公開されます。大阪大会では大会約3日前の公開予定と案内されているため、公開後にスタート時刻と集合計画を確認してください。

05前日・当日

06完走後

結果はResults & Rankingsで区間タイムまで振り返り、次戦への課題を絞ります。最初の72時間は回復状況を観察する期間の一例であり、72時間後に必ず通常練習へ戻るという意味ではありません。痛み、強い疲労、睡眠の乱れなどが残る場合は回復期間を延ばします。「完走後72時間の回復ガイド」と「結果表の見方」を参考にしてください。

編集部メモ:準備期間が足りない場合は、「土台づくり期」を削らず「仕上げ期」を圧縮するのが原則です。土台(ラン耐性)の不足は当日に一番大きく出ます。

あわせて読みたい:「8週間トレーニングプラン」、「レース1週間前の調整」、「大会当日の流れ」

出典・参考
HYROX公式 Find My Race:hyrox.com/find-my-race
BYD HYROX大阪公式ページ(Start List):HYROX Japan
※規定・日程・価格は変更される場合があります。最新情報は必ずHYROX公式発表と出場大会のTechnical Briefingをご確認ください。(情報確認日 2026.09.02)
ROXNOW編集部

ROXNOW編集部

ROXNOW編集部が公式資料等を確認し、独自に整理・執筆しています。