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ジムで60分:1回完結のHYROX練習メニュー5パターン — 目的別に使い分ける

執筆:ROXNOW編集部 更新日 2026.10.10
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「今日はジムで1時間。HYROXのために何をすればいい?」——毎回のメニューを考える手間が、練習を続ける妨げになっている人は多いはずです。この記事では、ウォームアップとクールダウンを含めて60分を上限にした練習メニューを、目的別に5パターン用意しました。一般的なジムの器具(トレッドミル、ローイングマシン、ダンベル・ケトルベル、メディシンボール)で組んでいます。Sled・SkiErgがある施設では置き換えてください。成人で運動習慣があり、各種目の基本動作を知っている人向けの例です。初めての動作は指導を受け、器具やスペースは施設の利用ルールに従ってください。

目次
  1. 5パターンの使い分け
  2. パターン1:ラン土台(有酸素)
  3. パターン2:種目技術(フォームとNo Rep対策)
  4. パターン3:筋持久力(止まらない力)
  5. パターン4:複合(疲労した脚で走る)
  6. パターン5:軽い日(回復・調整)
  7. 週の組み合わせ例と注意点

015パターンの使い分け

すべてのパターンに共通して、最初の10分はウォームアップ(軽いジョグ5分+動的ストレッチ5分)、最後の5分はクールダウン(ウォーク+ストレッチ)です。本編は移動・器具の準備・休憩を含めて45分以内です。時間が足りなければ回数や距離を減らし、最後の5分を削って詰め込まないでください。

02パターン1:ラン土台(有酸素)

03パターン2:種目技術(フォームとNo Rep対策)

04パターン3:筋持久力(止まらない力)

05パターン4:複合(疲労した脚で走る)

06パターン5:軽い日(回復・調整)

07週の組み合わせ例と注意点

5パターンは「考えずに始められる」ための型です。慣れてきたら、自分の弱点(「結果表の見方」)に合わせて中身を入れ替えてください。

あわせて読みたい:「初参加までの8週間トレーニングプラン」、「本番前のHYROXシミュレーション」、「自宅・普通のジムで8種目を代替するトレーニング一覧」

出典・参考
CDC:運動強度の測り方
HYROX公式ルールブック(Singles)— 種目の規定・動作基準:HYROX Rulebook Singles(PDF)
※メニューの回数・重量は一般的なトレーニングの考え方に基づくROXNOW編集部の目安です。体力や経験に合わせて調整し、痛みがある場合は中止してください。
※規定・日程・価格は変更される場合があります。最新情報は必ずHYROX公式発表と出場大会のTechnical Briefingをご確認ください。(情報確認日 2026.10.10)
ROXNOW編集部

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ROXNOW編集部が公式資料等を確認し、独自に整理・執筆しています。